スカート切られた女性、欅坂(ケヤキザカ)46批判のため署名活動開始

欅坂46の『月曜日の朝、スカートを切られた』という楽曲が炎上している。というのもこの曲の歌詞が、過去実際にスカートを切られる被害に遭った女性が不愉快だと異をとなえ、署名活動サイトにおいて、署名活動をはじめたのだ。
この署名活動を始めた女性が特に問題視しているという部分は、サビの「月曜日の朝、スカートを切られた 通学電車の誰かにやられたんだろう どこかの暗闇でストレス溜め込んで 憂さ晴らしか 私は悲鳴なんか上げない」というフレーズの部分であるとのこと。

この曲はアルバム「真っ白なものは汚したくなる」に収録されていて、PVは公式YOUTUBEチャンネルのみで見ることができる。作詞は同グループのプロデューサーである秋元康氏。

『月曜日の朝、スカートを切られた』歌詞全文

どうして学校へ 行かなきゃいけないんだ
真実を教えないなら ネットで知るからいい
友達を作りなさい スポーツをやりなさい
作り笑いの教師が 見せかけの愛を謳う

反抗したいほど 熱いものも無く
受け入れてしまうほど 従順でもなく
あと何年だろう? ここから出るには…
大人になるため嘘に慣れろ!

月曜日の朝、スカートを切られた
通学電車の誰かにやられたんだろう
どこかの暗闇で
ストレス溜め込んで憂さ晴らしか
私は悲鳴なんか上げない
OH OH OH…

これから先もずっと 電車は満員で
夢も希望もないのに 各駅停車かい?
努力は報われますよ 人間は平等ですよ
幸せじゃない大人に説得力あるものか

死んでしまいたいほど 愚かにもなれず
生き永らえたいほど 楽しみでもない
もう持て余してる 残りの人生
目立たないように息を止めろ!

誰もが 何かを 切られながら 生きている

よく晴れてた朝、スカートを切られた
無視された社会の隅に存在する孤独
自分はここにいる それだけ伝えたい
したり顔で あんたは私の何を知る?

月曜日の朝、スカートを切られた
通学電車の誰かにやられたんだろう
どこかの暗闇で
ストレス溜め込んで憂さ晴らしか
私は悲鳴なんか上げない
OH OH OH…



欅坂のダンスwwwww

前衛的すぎるんだよ・・
それにこんな陰湿な歌アイドルに歌わせて何したいんだってばよ。
そもそも「真っ白なものは汚したくなる」ってアルバムタイトルもなんか気持ち悪いし。

欅坂はサブカルに寄りすぎてるっていうか、奇をてらいすぎなんだよな。
乃木坂も初期の振付けでスカート捲り上げるヤツで炎上したから、今回もどうせ狙った炎上商法なんだろう・・
署名活動とやらも自作自演のにおいがプンプンするぜえ・・

これについて、2ちゃん関連スレに投下されたドルヲタのレス

読んだけど、捉え方が全然違う

「反抗したいほど熱いものもなく」、「大人になるため嘘に慣れろ」とか、「悲鳴なんか上げない」みたいに、一見、無気力に見えるけど、それはあくまでも表面。心の奥底には熱いものがある。

あるからこそ「あんたは私の何を知る」なんて言葉が出て来て、そこがこの曲の一番の見せ場。

で、そこからサイレントマジョリティーにつながる
「YESで良いのか?」「行動しなければNOと伝わらない」「NOと言いなよ」

月曜日はサイレントマジョリティーに繋がるゼロ番のストーリーだって言ってるのに、「犯罪被害者側に沈黙を強いている」なんて見当違いも甚だしい。切られたって負けない、傷つくもんかって歌詞なのに。

・・・・ということらしい。いやあ、深いっす。

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