京浜東北線での暴行事件。蹴ってるのは日本人ではないだろう?

2017年12月3日に中国の複数のメディアが、JR京浜東北線の赤羽駅で2日夜7時20分ごろ発生したとされる暴行事件について報道している。

中国のメディアによると「ちらっと見ただけで殴られた!中国人男性が日本人2人に殴打され骨折」との見出しでこの騒動を報じ、電車で座席に座る男性に対して、別の二人の男性が殴る蹴るの暴行を繰り返す様子を撮影した動画とともに、その暴行を受けた男性とのやりとりも掲載。

被害者は・・

「何もしていないのにいきなりこめかみを殴られ、目の前が真っ暗になった」
「食事もできないほど顔がはれた」
「病院では、自分を見た子どもが泣き出した」
「加害者が日本人かどうかは分からない。彼らが韓国語を話しているのを聞いたという人もいる。いずれにせよ中国人ではなかった」

などと説明しているとのことである。

拡散している問題の暴行動画(閲覧注意)

暴行している側の一方の男が、片言の日本語で「アイツトモダチヨンデルヨ」と叫んでいることや、途中で暴行を止めようと介入をする人物(これはおそらく日本人)がNONONONO!と言っていることから、少なくとも暴行をしている側は日本人ではないと思われる。
(ユーチューブにあげれらた動画のタイトルもモンゴル人同士の事件となっているようだ。)

なぜかいきなり派手にコケル男・

ところで、この場面の登場人物だが・・

殴られてる人:外国人
殴ってる人:外国人
撮影してる人:外国人
止めに入ってる人:日本人
野次馬:おばちゃん
あと駅員

こんな感じではないだろうか?

また、この事件を報じているニュースサイトでは・・

京浜東北線の赤羽駅で12月2日、電車内で殴る蹴るの喧嘩が起き電車が遅延しているとの情報が入りました。
発表によりますと12月2日午後7時20分ころ、京浜東北線の赤羽駅の電車内で、外人同士の喧嘩が起きたということです。
現場には既に大勢の警察官らが駆けつけるとともに、喧嘩をしていて男性らに事情を聴いているということです。
殴られた男性は流血していたということなどから、かなり激しい喧嘩があったと推測できます。
現場には大勢の警察官らが駆けつけるとともに、駅の利用客らが様子を伺い一時騒然としました。
現時点では、男性らが喧嘩になった原因などについての詳しい情報はわかっておりません。

Twitter上では「血だらけの男性が ホーム脇にしゃがんでた 」「赤羽駅で流血事件?」「外人同士が大喧嘩して電車が止まった」「殴る蹴るで凄かった」などと、当時の現場の情報が多数見られました。

この喧嘩の影響で、京浜東北線と根岸線は一部列車に5分以上の遅れがでています。

※以上は転載

オーケストラの演奏、集団での痴漢行為、そしてなりすまし日本人による暴行行為。

最近の京浜東北線は前にもまして色々起きている。

この件については早いところ警察の正式な発表が知りたい。

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