電車による通勤通学時の混雑状況。亀有~西日暮里~浜松町まで。

一日平均4万人程度が利用する亀有駅。私はこちらを最寄り駅として、オフィスがある東京港区浜松町まで出勤しているのだが、今回はそのルートの混雑状況を紹介する。(2020年2月時点)

亀有から、浜松町へ向かうには、基本的には、亀有から西日暮里駅で乗り換え、JR山手線外回りで、西日暮里から浜松町というルートが一般的であろうかと思う。
ちなみに乗車時間は、亀有駅から、四駅目の西日暮里駅まで13分。山手線西日暮里から十駅目の浜松町駅まで21分だ。(ヤフー路線情報調べ。)

私はフレックス勤務であるため、出社時間は問われないが、仮に始業時間を9時として、それまでにつこうとするならば、だいたい7時半くらいの電車にのる。9時ギリギリにつこうとすると、8時くらいの電車にのっても間に合うが、
そのくらいの時間は猛烈に混む。激混みのすし詰めだ。
なので、若干早い時間の電車にのることにしているわけだ。このくらいの時間であれば、まだ激混みとまではいかず、まあ混んでるな、、、という程度で済む。

このくらいであれば、実はすいてるほうだ。

これはホーム上。
ピークの8時くらいになると、この2から3倍程度だ。


この時間帯の電車内。
この程度であれば、まあ許容。乗車率80%というところか。
とはいっても、続く綾瀬、北千住駅で乗客はどっと増え、乗車率は120%を超えてくるが。

しかしながら、乗車時間はだいたい13分といっても、この常磐緩行線、東京メトロ、小田急線と乗り入れるこの路線は、まあ、ほとんど遅延するので、13分できっかり西日暮里に到着するということはあまりない。

15分くらい乗ったらメトロ西日暮里駅に到着。
乗り換えましょう。


こちらが、地上のJR線へ向かう乗り換え口。
階段かエスカレーターで地上へ向かうが、エスカレーターはそこそこ並ぶ。

JR西日暮里駅は、山手線内外回りと京浜東北線がある。浜松町へ向かうには、山手線を利用しても京浜東北線を利用しても時間的には変わらないが、京浜東北線は、埼玉方面の乗客も多く、比較的混んでいるので、山手線外回りを利用している。

【余談】山手線の内回りと外回りはどう区別する?

初心者がよく悩む疑問。
これは、日本の道路と同じであることを前提とするとわかりやすい。
まず、日本の道路は左側通行であるが、線路も道路と同じで左側通行と考えると、東京駅を起点として、品川、渋谷へ向かうとすると、左側の線路は山手線の円周の外側となるため、外回りだ。逆に東京から上野、池袋へ向かう方向は左側をいくと内側になるので、内回りとなる。
というわけだ。

ちなみに通勤時間帯の西日暮里からの内回り電車は池袋あたりまでは超空いている。ガラガラだ。
外回りも8時くらいの早い時間であれば、すし詰めとまではいかない。


写真も普通に撮れるくらいすいてる。

ちなみにこれは東京方面へ向かう先頭車両で、ここが一番空いてる。下手したらいきなり座れることもある。

そんなこんなで浜松町へ到着。


まだ早い時間なので、ホーム上も混雑しているとまではいかない。
7時半頃に亀有駅で、8時10分に浜松町ホームだ。
遅延がなかったのでスムーズに進めば40分。

そして、ここは改札。あと20分くらい後となると、渋谷のスクランブル交差点くらいの人ごみになるのだ。

この都内有数のオフィス街である浜松町駅は、羽田空港に向かう、東京モノレールと、都営線大門駅とも直結しているアクセスの良さもあり、だいたい一日平均15万人強の駅利用者がいる。(ウィキペディア調べ)

このくらいの時間につけば電車だけでなく、高層オフィスビルであれば、エレベーターの混雑も回避できるというメリットもある。

以上、ラッシュ回避に参考になればいいが。
亀有から浜松町まで、朝の時間帯でした。