2018年ジャパンカップは超簡単なレース。1枠1番アーモンドアイの相手探し。

11月24日、東京競馬場で行われるジャパンカップの枠順が発表された。出走は残念ながらフルゲートとはならず、全14頭での発送。
注目の3歳牝馬三冠のアーモンドアイは最内の1枠1番。マカヒキは状態が完全ではないということで回避。古馬での注目はサトノダイヤモンド、シュヴァルグラン、スワーヴリチャードとそんなところか。
特にシュヴァルグランは福永からデムーロ弟に乗り変わったので期待できる。
このジャパンカップだが、優勝賞金は有馬記念とならぶ日本競馬最高額の三億円であることはあまり知られてない。

さて、軸となる馬だが、1番アーモンドアイ。

ちなみに、この1枠1番だが、2017年シュヴァルグラン、2016年キタサンブラックは優勝。
2015年はラブリーデイで三着。2014年はジャスタウェイが二着。

四年連続三着以内に入っている。
アーモンドアイならば、もう確勝といっていいだろう。
三億ゲットおめでとう。

さて、その相手選びだが。

武豊が勝利した後の二年後のジャパンカップは固く決まっている。

2年後というのがポイントである
なぜ翌年ではなく2年後なのか?

武豊が勝ったジャパンカップを振り返ってみればわかる。

・スペシャルウィーク
・ディープインパクト
・ローズキングダム
・キタサンブラック

これらの馬は競走馬としてのピークを迎えた時期に 主役として武豊と共にジャパンカップを制している。
そのまま引退していく馬・現役を続行した馬 それぞれいるが、翌年の古馬戦線は混沌とし、更に一年経つと新興勢力によって力関係が新たに形成される。

つまり、武豊が勝利した2年後のジャパンカップというのは 新たなパワーバランスが確立した状態で行われるため、固く収まるのだ。

過去、3歳牝馬とともに三着以内に入った馬に着目。

グレード制導入以降のジャパンカップに限った話だが、3歳牝馬と共に3着以内に入った馬はすべて、

 「近5走内にGⅠで連対のあったGⅠ馬」 なのだ。

まず、れっきとしたGⅠ馬であること。
そして一発屋やピークを過ぎた終わった馬ではなく 近走でもGⅠで好走していること。

以上の条件を満たしているのは、今回出走の14頭の中では、

  スワーヴリチャード  シュヴァルグラン  サトノクラウン

この三頭しかいない。

【結論】

想定される人気は、1番人気はアーモンドアイ。
2番人気はスワーヴリチャードだ。

なので、馬単はアーモンドアイからスワーヴリチャードに流し、三連単は三着にシュヴァルグランとサトノクラウンを。

以上馬単一点、三連単は二点で的中可能。

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