【仙台育英の闇】渡部選手の足蹴りは故意なのか?事故なのか?検証画像。

第99回全国高校野球選手権、夏の甲子園も佳境にあるが、第三回戦、仙台育英対大阪桐蔭高校との一戦で行われた、七回仙台育英の攻撃の際の一塁手の足を蹴ってしまった仙台育英渡部選手に対する炎上がとまらない。
この「足蹴り」を「故意ではない」と擁護する声があがっていることや、この試合以外にも渡部選手は足蹴りをしていたという事実も発覚していることも炎上が続く燃料となっているようだ。

対日本文理戦でのキック行為?

View post on imgur.com

また、対大阪桐蔭高校戦での足蹴りについてはこんな検証もなされている。
(大阪桐蔭高校戦でのついてのキックはこちら

全速力で走っていれば、右手と右足を一緒に出して走るはずがなく、これは故意に蹴ろうとしているときの体勢。

蹴る気がなく、ただ全力で走ることに集中すると左手は前、左足は後ろのこういう体制になる。

判断が難しいところではあるが、大阪桐蔭がチームとしても、蹴られた一塁守備の選手自身もこの行為については特にクレームをつけているわけではないので、特に問題はないとは思うが。

ただ、今回のこの問題を端に発し、過去の仙台育英の問題も改めて掘り起こされ、仙台育英高校自体の資質も問われる事態にもなっているのだ。

仙台育英高校の不祥事

2010年 中国人留学生によるルームメート刺傷殺人未遂事件。(学校側は4日間警察に通報せず)

2011年 震災後の硬式野球部員7人による被災したリサイクルショップへの不法侵入集団火事場泥棒(未遂?)事件。

2012年 イジメで根性焼き(腕に20回以上のタバコの火を押し付ける暴行)その後学校側による被害者に対しての退学要求。不祥事隠蔽による大会出場。

そして今回 第99回選手権大会における対戦相手(大阪桐蔭、日本文理)への選手による足蹴り行為。なおこの行為が試合結果に多大な影響を与えた可能性あり。

仙台育英高校に21年教師として務めていた人物より「虚妄の学園」と題した同校の告発本も出版されていることから、この高校自体の資質になんらかの問題があるのかもしれない。

第99回全国高校野球選手権は本日8月23日、仙台育英高校に勝利した広島の広陵高校と、埼玉勢初の甲子園優勝がかかっている花咲徳栄高校の決勝戦が14時から行われる。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする