福井県池田中の叱責男子生徒自殺事件。担任・副担任・校長の悪事がネット上まとめられている

福井県池田町の町立池田中学校2年の男子生徒が今年の三月にが自殺した問題、この男子生徒を厳しく叱責した女性教諭が今年度に副担任を務める1年生のクラスの女子生徒が断続的に欠席していることが今月21日判明した。
女子生徒側は同校のアンケートに「副担任から大きな声で叱られた」と回答、この生徒の母親は同校に「副担任が繰り返し叱ったためだ」と抗議していた。事実関係は現在も調査中だ。

ちなみに池田中学校はこの問題については教育委員会に報告していなかった。

ネット上で判明している、担任教師、副担任教師、そして校長についてまとめ

(ここまで掘り下げられているケースはまず間違いなく事実で仮定して問題ないだろうが、名前だけは一部伏字)

【校長 堀●修●さんまとめ】

・事件発覚直後「生徒は大勢いますから事態を把握していなかった」(池田中学校は全校生徒数40人、堀口校長は2016年4月池田小学校の校長から転任)

・生徒自殺直後の保護者説明会で「トラブルはなかった」「学校では何も問題はありません」と説明

・生徒が最後に気持ちを書き記したノートを遺族が持参したかばんに叩きつける

・遺族の要望を受け自殺の2週間後に学校側が生徒宅を訪問したが「事実関係の説明」が二転三転、質問には「知らない」を連発

・調査委員会の質問に当初「私に何も報告がなかった」「生徒の家庭に問題があったと聞いている」と回答
(生徒の家庭は祖母・母親・生徒の3人家族)

・調査委員会がまとめた報告書で「問題意識を持っておらず、管理職としての職責を果たしたとは言えない」と指摘される報告書の記述内容を「でたらめだ、訴えてもいい」と全否定

・発言と教員・生徒の証言との矛盾を指摘され前言を撤回、ただし「私自身は教頭から何も聞いていない」

・教頭が報告していた事実、および自身も副担任が大声で罵倒しているのを見ていた事実が発覚

・「一身上の都合により校長を辞職したい」と退職願を県教委に提出、初めて事実関係を認める

・退職願は現在受理されず保留中、池田中学校に出勤していないため同校は校長不在の状態

【担任 ●口●次さんプロフィール】

・福井県立武生東高等学校卒業

・富山大学教育学部(偏差値52)卒業

・カリフォルニア大学アーバイン校で研修(2014年8月~2015年3月、留学と自称)

・平成25年4月池田中学校着任、1年副担任>事件当時2年担任 教科担当:英語 池田中学校バレーボール部顧問

・母親から副担任にいじめられている、と訴えがあり「副担任は私がきちんと見ます。二人きりにしないように注意します」と約束

・母親との約束を副担任には伝えず、中2男子はその後も副担任からいじめを受ける

・自身も中2男子を長時間にわたり何度も大声で叱責、同僚から「あんなに怒鳴る必要があるのか」とたしなめられる

・中2男子の家庭を予告なしに訪問、生徒の祖母に「自殺をするな、自殺をするな」と突然告げて帰る

・家庭訪問の後、中2男子は自殺(以上調査報告書による)

・現在は武生第二中学校に転任、サッカー部顧問

・サッカー部の指導語録
> 2017/10/18 12:45
>サッカー部の顧問かー!あのヒョロっとした人?やばいくらい生徒に罵声浴びせてますね!サッカー部の子可愛そう!
> 2017/10/18 12:58
>あー!一年の部員に「帰れやお前らなんていらんのじゃー」とか叫んでた先生ね!
>大人が発する口調ではないよね!(以上爆サイ)

【副担任 山●こ●えさんプロフィール】

・福井市の私立仁愛女子高等学校卒業(進学コースの偏差値は47)

・相模女子大学卒業(偏差値35)

・福井県の教員採用試験によらず、池田町が町長の裁量で独自採用

・池田小学校家庭科講師(自殺した生徒は小学校家庭科での生徒いじめが原因で副担任を忌避したがっていた=報道)

・池田中学校国語科講師に転任(現在も在職)事件当時、2年副担任

ここまで大きな問題になって、何故まだ公務員を続けていられるんだ?

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