【本田圭祐】新天地パチューカとは?平均年棒からみるメキシコのレベル

サッカー日本代表の本田圭佑(31)がメキシコの名門クラブチームであるパチューカ入りすることになった。
その年俸は推定400万ドル(4億5千万円)であるという。

ACミラン(イタリア)での年俸は、推定年俸550万ユーロ(約7億円)だったので比較すればかなり落としてはいるが、日本人選手の中ではトップクラスの高額年俸であることには変わりない。

ちなみにパチューカはメキシコの国内プロサッカーのトップリーグでは6度の優勝を果たしており、北中米カリブ海チャンピオンズリーグではシーズンを含め優勝5回(歴代3位)。
またメキシコ最古のサッカークラブチームであることから古豪の名にふさわしいチームだ。

パチューカは、今年12月のクラブワールドカップにも北中米カリブ海王者として出場することも決まっていて、すでに同大会に出場が決まっているレアルマドリードとの対戦も期待されている。

パチューカ本拠地

ところでメキシコリーグとはグローバルな視点からするとどの程度のレベルなのか・・

平均年棒でみる、世界各国リーグのレベル。

1位 イングランド(プレミアリーグ) 約4億1500万円(227.3万ポンド)
2位 ドイツ(ブンデスリーガ) 約2億6600万円(145.7万ポンド)
3位 イタリア(セリエA) 約2億4000万円(131.4万ポンド)
4位 スペイン(リーガ・エスパニョーラ) 約2億2100万円(121.3万ポンド)
5位 フランス(リーグ・アン) 約1億8000万円(98.8万ポンド)
6位 ロシア(プレミアリーグ) 約1億6500万円(90.2万ポンド)
7位 ブラジル(カンピオナート・セリエA) 約1億600万円(58.3万ポンド)
8位 イングランド2部(チャンピオンシップ) 約8870万円(48.6万ポンド)
9位 トルコ(スーペル・リグ) 約8140万円(44.6万ポンド)
10位 メキシコ(リーガMX) 約4850万円(26.6万ポンド)

参考:https://www.google.co.jp/amp/s/www.soccer-king.jp/news/world/20141118/251456.html/amp

世界的にみると第10位だが、Jリーグは元よりアジアのリーグはひとつもないことからそのレベルの高さもうかがえる。

プレミアリーグの平均年俸は4億円超!

できればJに帰ってきてほしかったが、もしかしたら海外の日本人スター選手はJに戻るのはつらいのかもしれない。
なぜなら、Jに戻れば、海外の活躍で築き上げられたイメージが、現実にさらされてしまうわけだから。

その証拠に中村俊輔がJに戻ってきたのマリノスサポーターといったらかなり厳しかった。
ただ、彼は見事にその逆境をはねのけたからな。
そこはさすがだった。

しかし、本田さんは栄光のミランの10番で、年齢もまだ30と若いのに欧州からはまともなオファーひとつもなかったのか?

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