保育園で起きている中国人の傍若無人な振る舞いから考える移民問題。

先日4歳になる息子が、保育園にいきたくないと言い出した。
話を聞くとどうやらいじめられているようだった。まだ4歳の子供が、保育園にいくのが辛いと漏らすのだ。
以前からいじわるな園児がいて、ちょくちょく嫌なことをされていたのは知っていて、都度保育士には相談してはいたのだが、子供はとうとう、「もう、行きたくない。死にたいよ。」などと漏らしていた。

これはただごとではないと思い、別の園に行きたいか?とたずねると、即答でそうしたいと言った。
以前から子供がもしいじめられるなどの被害にあったら別のところに行かせようとは思っていたので、保育園の主任保育士に相談し、その旨を伝えたところ、そこまでのことではないという判断だったので、現状ではとりあえず静観しているだが。

まだ4歳で、人間としてもっとも愛らしく、無邪気な時期の真っ只中にいる息子をいじめているのは同じく4歳の児童なのだが、

それは中国人だった。

具体的ないじめ被害。

・石をぶつけられたり、服のポケットに泥をいれらたりする。
→ポケットに泥が入っていたため、どうしたのかたずねたところ発覚。

・突然おされ、怪我をさせられる。
→顔に大きなアザがあったため、確認すると、強く押され、靴箱に激突させられたそうだ。ちなみにその際、中国人児童は保育士には息子が勝手に転んでぶつかったと嘘の釈明をしたとのことである。

・足をかけられ、転ばされる
→お迎えのとき、顔面、肘、スネに無数の擦り傷があり、見るからに大怪我していたため、保育士自身が事の顛末を説明してきた。どうやら駆けっこをしているとき、唐突に足をかけられて転ばされたとのことだった。

・・・ということが過去発覚しているのだが、子供にたずねると、お昼寝の時間に突然おなかに乗っかってきたり、また日常的に叩かれたり、大声で罵声を浴びせられたりは頻繁にあるとのこと。

子供はかなりおびえている様子はうかがえたが、日常にかまけて放置してしまったのは親としてよくなかった。

ところで、この園には1歳の頃から通わせてもらっているのだが、3歳の年長クラスになってから、中国人が数人入ってきた。そして途中から入ってきた中国人の子供に追い出されるという悲しい結末になってしまったわけだ。

他にも以前こんなことがあった。

園では子供を預かる際、熱があれば当然あずかってはもらえない。保育士は医療行為ができないからだ。
にもかかわらず、ある園児の母親が明らかに熱があって、フラフラな子供を強引にあずけようとしていた。
これも中国人である。
「私は仕事いかなきゃいけないのよ!」
大声でまくしたてる。なんとか理解させようと説明する保育士だったが、最終的には母親は子供をおいて行ってしまった。

ここに今後日本がもたらす問題のひとつになるであろう、「移民問題」の縮図を垣間みることになった。

保育園内ですら、元からいる日本人が中国人に攻撃され、追い出されてしまう現状だが、今後さらに外国人が増えてくればこういった問題はいたるところに起きる問題になるのだろう。

今まで移民問題などは対岸の火事くらいにしかとらえていなかったが、そうではない、とうとう自分にその火の粉が降りかかってきたわけだ。

少子高齢化がすすんでいるのは、今更ぼやいても仕方のないことだ。
だが、だからといって、安易に労働力を外からもってくる。それしか問題を解決する手段はないのだろうか。

つい先日、兵庫県で電車に乗っていた女性が突然ミャンマー人の男性クビを締められるという事件もあった。
在留外国人による犯罪は年々増加している。
これまでは中国人韓国人が多くを占めていたが、最近ではベトナム人によるものが多くなっているとも聞く。

さらにいえば、こういった刑法犯ではなく、例えば、電車にのっていて、悪びれもせず大声で携帯で話すのはほぼほぼ外国人で、だいたい中国人か韓国人だが。
日本人は小さい声で、今電車だからあとでかけなおす。といって切っている。(まれにそうではないケースもあるが。)

彼らにはこれまで積み上げてきた日本の「常識」というやつが全く通用しないのだ。

法務省のサイトによると、平成29年末の在留外国人数は,256万1,848人で、前年末に比べ17万9,026人(7.5%)増加となり過去最高であるとのこと。

その上、今年安部政権は、外国人労働者をさらに受け入れることになる政策を盛り込んだ「事実上の移民政策」を閣議決定した。

もう犀は投げられた。移民政策は動いているのだ。
日本もアメリカのような移民国家になる日は遠からずやってくる。
そのときトランプ大統領のような強烈なリーダーの出現を期待することになるだろう。

話は飛躍してしまったが、今は目の前の守るべき存在である子供を助けてあげなければならない。
市民にできることは自分と家族、手の届く誰かを守ることと、あとは選挙に行くくらいしかない。

もう自民党に投票するのはやめるつもりだ。

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