24時間Tvヒロミの駅舎リフォームが鉄オタに叩かれてるらしい【ビフォーアフター画像】

8月26日から27日にわたって放送された日本テレビ系列の「24時間テレビ」だが、毎年話題の中心になるのはチャリティーマラソンではあるが、今回それとは別にお笑いタレントのヒロミが手がけた、駅舎のリフォーム企画もひとつの話題になっている。

以下、徳間書店の運営するニュースサイトAsageiPlusからの引用

 ヒロミは千葉県を走る銚子電鉄の本銚子駅をリフォーム。同駅前には小学校があり、通学で利用する小学生が多いことから、小学生が安心して利用できるようにと改装することになった。

「ボロボロだった本銚子駅の駅舎をきれいに改装しました。その技術は大したものですが、本銚子駅のイメージを壊すとして鉄道ファンから大ブーイングが上がっているんです。本銚子駅の駅舎は確かに古くてボロボロでしたが、ノスタルジックな味のある建物でした。それが外観はレンガ調、中にはステンドグラスが設置され、本来の味わいはまったくなくなってしまった。元のテイストを残しながら新しくしてほしかったというのが、ファンの偽らざる気持ちのようです」(テレビ誌記者)

 銚子電鉄は個性的な駅が多く、それが路線の魅力のひとつだとされている。終着駅の外川駅は連続ドラマ「澪つくし」(NHK)のロケ地で、古い駅舎が残され当時の雰囲気を今に伝えている。犬吠駅はポルトガルの宮殿風で関東の駅百選に選ばれている。本銚子駅もそんな「訪れたい駅」のひとつだったが、ヒロミのリフォームによって台無しになってしまった。

「利用者のことを考えて新しくするのはいいと思います。ですが古いテイストを残してほしかった。ヒロミさんのリフォームはそれがまったく考えられていない。『センスがない。自分の技術を見せびらかしたかっただけ』という声も出ていますがそれも当然でしょう」(鉄道ライター)

参考:http://www.asagei.com/87674

とのことだが、実際に行われたリフォームのビフォーアフターをみてみると・・

before


after


before画像だが、これがノスタルジックって、ただの小汚い古びた駅舎じゃねーか。
鉄オタとかいう害悪にしかならい連中に気を使うより、一般利用者の声の方が大事だと思うが。

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