VALU詐欺疑惑のYouTuberヒカル氏にPS4プレゼント当選サクラ疑惑も。

人気YOUTUBERヒカル氏に対するVALU詐欺問題がまだ尾をひいている。YOUTUBERの炎上では、以前「はじめしゃちょー氏」二股交際騒動のときもあったが、今回はそれとは比べ物にならない。
いまだ収まるところを知らないその最中、なんとヒカル氏の所属事務所の最高顧問におさまっている井川氏が事務所の顧問を辞任すると発表し、それもまた新たな燃料につながっている。

ヒカル氏VALU詐欺騒動おさらい

今回の問題の概略だが、詐欺と言われているのは、ネット上のサービス「VALU」でのヒカルさんと彼の身内たちの一連の動きについてになる。

VALUとは、自分自身を会社に見立てて上場できるサービス。
模擬的な株式である「VA」を不特定多数が購入することにより、資金を調達することができるというもの。
法人が発行するものは株式だが、これは個人版株式市場のようなものだ。
その取引通貨は、実際の円やドルといった流通通貨ではなく、ビットコインで行われる。

騒動の経緯

①Youtuberヒカル。VALUを始め、株主優待も発表すると「VALUで面白いことをしたい」「明日一気にバリューで動く」などと、VALUの買いを煽るツイート。

②それらを受け、VALUの価格が上がり続けてる途中、所属事務所である「NextStage」元顧問であった井川氏は保有していたVAをすべて売却。

③ヒカル氏及び彼の身内であるいっくん氏ラファエル氏も全VAを売却。

この結果ヒカル氏のVALUは大暴落、彼は買い煽りのツイートを削除し、おまけにVALU内のアクティビティで株主優待をやらないことを宣言した。

これにより彼らが得た利益は数千万円。一般のユーザーからはインサイダー取引にあたるのではないかとの批判が殺到することとなったのが今回の顛末だ。

ただこれ以外にも今回また別の疑惑も持ち上がってきた。

それは「PS4プレゼント当選サクラ疑惑」というものだ。

まずは事の発端である彼のこの発言から。

総数130台のPS4のプレゼントである。
この発表をした段階でこれらのPS4は全て空き箱ではないのか?との疑惑もあったが、それは彼が箱の中身をあけることにより、そうではないことは証明された。

しかし、今回この企画が終了した段階で、当選発表をTwitterにて行っているにも関わらず、

「PS4 ヒカル 当たった」「PS4ヒカル 届いた」と検索してもほぼヒットせず

「PS4 ヒカル 当選」で数件のみヒット

その投稿も「200万人のプレゼント企画で当選した」とかかなり説明口調なのに、文面がここまで一致。


さらにそのヒットしたアカウントのうち1人はフォロワーを買ってる疑惑があるアカウント、もう1人は呟きはほとんどがリツイートとヒカルへのリプのみのアカウントである。


また、その伝票には荷受日、発店コード、お客様コードが記入されていないという点も疑惑につながっている。

ちなみに伝票サンプル

実際に発送確認が出来たアカウントもあるようだがきわめて少なく、これらは身内のサクラの可能性を疑われており、また100台を超える量の当選者がいるはずなの伝票が手書きであることも不自然だといわれているのだ。

真相はわからないが、このPS4企画が嘘だったらちょっと許せない。

自分も応募したのに。。。。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする