valu詐欺?出資法違反?ユーチューバーヒカルが炎上している件まとめ【解説動画あり】

年収自称五億円の人気YouTuberヒカルがVALU(バリュー)でインサイダー疑惑により炎上中。身内も大儲けをした事実も判明し詐欺行為の疑いも。

まず「VALU」とはなんなのか

名称の由来は「VAL(VALUE=価値) + U (YOU=あなた)」。個人が株式会社のようにVAとよばれる擬似株式を発行することができ、売りに出されたVAは自由に売買することができる。取引は全てビットコインを用いて行われる。(ウィキペディアより)

ヒカルはこの「VALU(バリュー)」を始め、彼のファンの買いを煽る為に株主優待を匂わせるような発言やツイートを行ったのだ。
その結果、買いが集まり、彼のVALU株が上昇したところで、身内が所持していた株を全て売却、その後最終的に株主優待は行わないと宣言した。
通常の株式であれば普通にインサイダー取引や風説の流布で逮捕されるケースではあるが・・

YouTuberヒカルのVALU一連の騒動まとめ

①Youtuberヒカル。VALUを始め、株主優待も発表するとVALUの買いを煽るツイート

②株主優待の内容発表を前にヒカルのVALUはストップ高

③VALUの価格が上がり続けてる途中、株主優待も発表間近のところで関係者のVALUが売られる

④ヒカル自身も持ってる全VALUをで売る

⑤結果ヒカルのVALUは大暴落

⑥最初の買いを煽るツイートを削除し。VALU内のアクティビティで株主優待をやらないことを宣言。

解説動画

まずこれはインサイダー取引になるのか。

インサイダー取引とは

会社の役員・従業員・帳簿閲覧権を有する株主などの会社関係者が、その職務や地位によって得た未公開の重要な情報を利用して行う自社株などの取引。金融商品取引法によって禁止され、種々の規制が行われ、罰則規定が設けられている。(コトバンクより)

そして、インサイダー取引を規制する法律は株式じゃなく“有価証券”と定義している。有価証券とは図書券、商品券ですら有価証券と表記される。

つまりこの仮想通貨も事実上の有価証券としての意味を持つことになる。

そして今回の件だが、

・風説の流布による株価の釣り上げ、内容は「株主優待があるというデマの捏造」
・つり上がった段階で情報共有者らによる組織的な売買による、億以上の荒稼ぎ。

仮想通貨ではあるが、金融類似証券と同じ価値を持つ以上、組織的なインサイダー取引にあたる可能性が高い。

この後のヒカルの発言

損した方が悪いということだが、これはそんな勝ち負けレベルの話ではない。
警察も動くかもしれない案件だ。

いずれにせよこれでおそらく彼は完全に終了になるだろう。ユーチューバーが信用を失うと企業案件がなくなる。

これでは年収五億円というのも信憑性はなくなる。ほんとにそんなにあればこんなスレスレのやり方で1億荒稼ぎする必要はないからだ。
一般ユーザーからも見限られるだろう。

祭りのくじ引き動画はおもしろかったから彼の配信好きだったのに、もうコミュ抜けるわ。

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