【日馬富士暴行】貴乃花親方の目的は貴ノ岩リンチ事件の黒幕?ラスボス横綱白鵬のクビだ!

横綱白鵬の一声で、冬巡業は貴乃花親方から春日野親方に変更、また貴ノ岩に対する聴取を拒み、迅速に協会への報告をしなかったとして、なんらかのペナルティを科すべきだと、貴乃花親方を排除しようとする動きが強くなっている相撲協会。これまでの情報をまとめると、真の黒幕はモンゴル互助会という名の八百長相撲組織のボス白鵬であろう。

ネット上では、八百長相撲を拒否した貴ノ岩に報復するため、白鵬は酒癖の悪い日馬富士を実行犯に仕立て上げ、日馬富士を鳥取に誘って集団リンチを行ったのだという見方が強い。

2ちゃんの関連スレに残された書き込み。

750 名無しさん@恐縮です sage 2017/11/30(木) 18:00:15.23 ID:i9g6Re5g0
石浦親子終了~白鵬終了~
店を石浦父が貸切予約、そのときに密室で人払いで店員に口封じ金
石浦父はリンチすることを知っていたと鳥取県警は店主から聴取していたそうだw

これまでの事実から想像される日馬富士暴行事件の構図

今年の初場所、14日目、横綱白鵬はすでに2敗を喫し、絶対に負けられない場面で、絶対に負けるはずがない格下モンゴル力士の貴ノ岩に、まさかの敗北。

その結果、白鵬は3敗となり、この時点で唯一1敗を守っていた稀勢の里の幕内最高優勝が決定した。

14年間守ってきた、横綱はモンゴル人のみという体制を崩され、日本人横綱・稀勢の里の誕生を許すことになった。

モンゴル人力士でありながら、モンゴル人横綱である白鵬に忖度せず、ガチンコで取り組み、勝ってしまった貴ノ岩。
彼は子供の頃から貴乃花に心酔しており、彼にとってのヒーローだった。

貴乃花は、ガチンコで横綱に登り詰めた異例の名横綱。
八百長を嫌い、暴力団との癒着を嫌い、タニマチを排除してサポーター制度を導入しようとしたり、チケットの価格を、誰もが観戦できるまともな価格にしようとしたりと、要するに、相撲を、健全なスポーツに改革しようと孤軍奮闘戦っている親方だ。

結局、それは既得権者たちの逆襲にあい、相撲協会から追い出され冷や飯を食わされてるわけだが、それがゆえに余計、その貴乃花を慕う貴ノ岩にとっては、貴乃花の理想に真っ向立ちはだかり相撲界を八百長賭博と暴力団と利権で汚し続ける者たちの象徴である白鵬らモンゴル横綱勢の言いなりになるわけにはいかなかったのではないだろうか。

モンゴル会の有形無形の圧力を果敢に撥ね付け続けた貴ノ岩だったが、最終的には、件の酒席に呼び出され、集団リンチに遭ってしまう。
ただでさえ相撲協会の妖怪どもとの戦いに忙殺されてる貴乃花に余計な心配をかけまいと当初は隠していたが、ついにそれは露見し、可愛い弟子を半殺しにされ、怒り心頭に達した貴乃花は、とうとう警察を引き込んでの全面闘争を決意したわけだ。

※全ては憶測のストーリーではあるが、実際、こんなところではないだろうか。


これは、『ナニワ金融道』という漫画のひとコマである。

主人公灰原氏が勤務する“帝国金融”の金畑社長が、灰原に対し、自らが後ろめたいと自覚する人間ほどゴネるが、反面、自分が正しいと確信している人間は堂々としているものだと説いている場面。

今起きていることは、まさにこういうことだろう。

今回、日馬富士の引退で幕引きかと思われるも、貴乃花親方は、日馬富士は引退する必要がなかった。何かの陰謀で辞めさせられたのだと語っている。

つまり、彼はこの事件の本質は日馬富士ではないと考えているのだろう。

それはつまり何を意味するのか。
真相が明らかになるのはもう遠い未来ではないはずだ。

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