貴乃花親方大勝利!八百長疑惑モンゴル互助会の一角、日馬富士(はるまふじ)引退へ。次は白鵬か?

大相撲の横綱 日馬富士が平幕の貴ノ岩に暴行した問題の責任を取って現役を引退する意向を固めた。
日馬富士は29日、日本相撲協会に引退を届け出たあと、記者会見を開く予定。

以前から八百長が疑われていた今回の事件の真相<モンゴル派閥の闇。>

「日馬富士の暴行ということになっていますが、その実態はモンゴル派閥に加わらない貴ノ岩への集団リンチに過ぎません。
角界周辺では以前から、所属する部屋を越えてモンゴル人力士が集まる”モンゴル会”は八百長を生む場になるとして物議を醸していた。
元小結の旭鷲山の頃から20年以上も続くモンゴル会ではその時代によって仕切るボスがいて現在は横綱の白鵬(32)。
サブリーダーが日馬富士という序列ができあがっている。
貴ノ岩は八百長を嫌う貴乃花部屋なのでモンゴル会へ参加していなかったことで、つまり八百長してモンゴル人同士で助け合う”ユニオン”の一員ではないために目をつけられていたんです」

モンゴル会の白鵬と日馬富士には”八百長”を疑われる取組が過去にあった。関係者によく知られているのは2009年の夏場所での大一番である。
勝てば優勝という場面で日馬富士があっさり白鵬を下して初優勝を果たした。
この時の取り組みは今でも八百長を疑う声が止まないほど不自然で、当時のテレビ解説者も疑問を呈していたほどだ。

しかし、モンゴル会という八百長ユニオンに距離を置いていた貴ノ岩は今年初場所で白鵬と対戦した際、全力でぶつかりわずか10秒で勝利した。
これは白鵬と優勝を争う日本人大関(当時)の稀勢の里の初優勝を”アシスト”する大一番で、ガチンコの真剣勝負を望む貴ノ岩からすれば当然の取組だった。
しかし、これに白鵬がカチンときていたようで白鵬は執拗に接触の機会を伺い、制裁の機会を狙っていたという。

※情報ソースは、サイゾー系のデイリーニュースオンラインというネットニュースだが・・

平成24年1月 10日目 東関脇1 ◯鶴竜 寄り切り 東横綱1 ●白鵬 
平成24年3月 09日目 東関脇1 ◯鶴竜 寄り切り 東横綱1 ●白鵬 このあと大関

平成26年1月 15日目西大関1 ◯鶴竜 寄り倒し 西横綱1 ●白鵬 
平成26年3月 14日目東大関1 ◯鶴竜 寄り切り 東横綱1 ●白鵬 このあと横綱

鶴竜についても、彼が横綱になるまで対白鵬の勝ちはこの4つだけだ。
これらも確かに怪しい。

貴乃花親方は、モンゴル互助会に対しては批判的で、貴ノ岩にも付き合いを禁じていた。
ここまで沈黙を保ち、暴行した当人である日馬富士を引退に追い込むうまい立ち回り。
次は白鵬をも引退に追い込んだら、それは大勝利だ。

ちなみに、ここ1か月ほどの間に白鵬がやったこと

・暴行現場にいて全部見てたのに世間が騒ぐまで隠蔽
・ビール瓶では殴ってない発言で火消しを図る
・前代未聞のセルフ物言いと土俵居残り
・悪いのは現場にいた数人だけなのになぜか力士代表として謝罪してまるで力士全員が悪いかのように印象操作
・本場所ほとんど張り手とエルボーと駄目出しと賞金ぶん回しをする
・優勝インタビューで加害者と被害者を同列に並べる
・横綱の分際でなぜか処分に言及
・意味不明の万歳
・モンゴル互助仲間を膿呼ばわり



とうとう、白鵬はモンゴル連中を切り捨てにかかったのか?

個人的にはモンゴル連中がいないときの相撲のほうが好きだった。

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コメント

  1. 色々疑問だったのですが、これで全てがつながったし納得できました。
    この記事すごい。これが真相だと思います。
    貴乃花を応援していましたが最後まで示談せず頑張ってもらいたいと思っています。
    今後もこのような正確な記事をよろしくお願いします。