【画像あり閲覧注意】女子プロレスラー木村花さん衝撃的なリスカ画像をTwitterに投稿後、亡くなる。

 恋愛リアリティショー番組『テラスハウス』(「TOKYO 2019-2020」Netflix)に出演中だった女子プロレスラーの木村花さんが亡くなった。

所属するプロレス団体のスターダムが「【訃報】木村花逝去に関するお知らせ」として、「当社所属選手木村花選手が本日5月23日逝去いたしました」発表した。詳細についてはまだ把握しきれていないという。

木村花さんは5月23日の午前3時頃、Twitterにリストカットをしたと思われる血塗れの自撮り写真を、投稿していた。

※閲覧注意

木村花さんの自殺の原因と言われるテラスハウス洗濯機事件

①女子プロレスラーの木村花、試合の衣装を洗濯機にかけたまま外出。

②同居人のフリーター、衣装に気づかないまま上から自分の服入れて乾燥までする。

③花が発見したときには衣装は縮んで色もあせて着れない状態になってた。衣装はデザイナーと相談してつくった一点物で10万円以上する。はじめて東京ドームで試合した時に仕立てたもので思い入れも強い。

④花がマジギレしそうだったから同居人の白人美女がなだめようとする。しかし花は聞かずに怒鳴りだし怖すぎて白人泣く。

⑤花がフリーターの帽子(6500円もする高級品)を叩き落として終了。フリーターが気まずくなって退去。

問題のシーンの音声

上記が台本なら、こういう演出に従うことで人目を浴びて利益や承認欲求に変えている出演者と番組自体かなりゲス。
台本ではないのなら、その態度は本人の資質ということであり、それをたくさんの人の前で行うのは多くの人から罵倒されることは事前に予想できた。
そのうえで自殺するなら、彼女の行為自体を批判していた人は問題ない。真っ当な人だ。
だが、本人の存在そのものを否定して「死ね」とかいうのはただの誹謗中傷なので批判になっておらず、真っ当ではない。

整理すればこれだけの問題だ。

正当な論理と感情論は切り離さないとだめ。
感情論で自殺者側を叩いちゃいけなくなるなら、自殺したもんが勝ちってなってしまって、
自殺する人が増えるのでかえってよくない。

・犯罪者「俺が自殺するかもしれないので批判するなよ」
・電通「100日目に死ぬワニの作者自殺するかもしれないので批判するなよ」
・吉本「岡村が自殺するかもしれないので批判するなよ」

これはただのモラハラ。
批判すること自体をやめさせる論理は間違っている。

批判はOK、誹謗中傷はダメ、って社会であたりまえの話。
批判をするなら正論ですればよい。

たとえば岡村の風俗発言を批判することで岡村が自殺してもその批判自体は何の問題もない。罪悪感をいだく必要はない。
それは岡村が正当な批判に対してどう動いたかの問題なのだから。むしろ罪悪感を怖れて批判をやめると社会は歪む。
上記のようなモラハラはそれを狙っている。

一方、岡村を叩くために岡村自体に「死ね」というのは批判ではなく、ただの誹謗中傷なのでダメ。
その分別を付けよう。

批判は、「それを書いて相手が傷ついても、自分は後悔しないような正論」でのみ批判をしましょう。
それが社会に必要な正義マン。相手を否定し「死ね」とか言うだけなら社会に不必要な正義マンになってしまうからね。

批判すること自体をやめさせようとするのは絶対にダメ。
肯定しか許されない社会は歪みまくるから。
肯定も否定も、受容も拒絶も適切にあるのが健全であり、そのどれか一方だけではいけない。

どこまでが台本なのか?

全編見たわけではないが、個人的な感想としては、確かに、批判を受けても仕方がないような内容だった。
暴力を背景にした恫喝めいた言い方。

ただ、あれが原因で、批判され、死ぬくらい思い悩んでいたなら、本人もしくは第三者が、あれは台本だぞってSNSなりで発すればよかったのに。
それをしなかったということはガチだったということか?

テラハ制作の裏側を知ってる人の話

テラハの初期~中期の頃、制作側の状況を見たことあります。スタッフとしてではなく、外部から見たもので今現在はどうかわかりませんが。
制作側が、メンバーの叩かれやすそうな一面を見出し、それを助長させていくように話を展開させたました。
あ、この人のこんな所が炎上しそうだな、人に嫌われそうだなというのを、目ざとく見つけるんです。

何かきっかけの事件さえ起きれば、後は、演出でどうにでもストーリーが作れる。
リビングでチラッと誰かを見たとして、それが何にも考えてない素の表情であっても、編集で前後のシーンを組み替えて何かを含んでるようにみせる、しいては、睨んでいるようにみせるという演出をしてる。

かたや制作サイドに気に入られているメンバーは、演出上保護されていました。

当時は危うい物づくりをしているなぁと思いました。
完全なるドキュメンタリーではないので、出演メンバーの精神的なケアは必要不可欠だったと思います。

木村花さん水着グラビア

真実がどうであれ、惜しいひとを亡くした。めちゃくちゃかわええやん。

ご冥福をお祈りいたします。

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