母になる7話感想。新キャラ大塚寧々(49)登場。

今週はラストに向けての転換回だったかな。

前半は産み母、沢尻対育て母 小池の対峙からはじまり、お互い激しくののしりあうも、とりあえずは決着はついたようだ。
結局小池の柏崎オート内定はなくなった模様。

前半部のラストでは、子供役コウ君がさらわれる前に保育園のでのお遊戯会で発表する予定だったダンスを、母沢尻の誕生日プレゼントということで、道枝君、父藤木、児相職員 木野君こと中島クンの三人で踊るシーンは少し涙腺にきたな、、

後半からは、新展開に向けた新キャラ、大塚寧々演じるカンマキさんなるダークサイドのキャラが登場した。
彼女は木野君の小学校のときのすでに死んでしまった友達である「カンチャン」の母親らしい。

大塚が柏崎オートに車の修理の依頼をしたとき、たまたま居合わせた木野クンがそれと気づいてこのサイドストーリーがはじまったのだ。

4話でもご都合すぎる偶然を発揮していたが、今回も、いやーすごい偶然が重なった。

ちなみに、大塚寧々は49歳。木野君役の中島祐翔クンは23歳。普通に親子でもおかしくないね。

そして、修理を頼まれた柏崎オートの藤木沢尻の夫婦が、この寧々さんの車のトランクには子供の衣類などが雑多に入っていたことを発見して、「これ、やばくない?」的な不信感をおぼえるのだ。

ここからは私の予想だが、この寧々おばさんはおそらくは誘拐犯ではなかろうか。
で、コウ君こと、棒道枝君はこのおばさんにまたしてもさらわれてしまうのでは?
それで最終的には沢尻、小池の共闘エンドをむかえるんじゃないのかな・・・。
なんて予想してます。

いやー、盛り上がってきましたね~。

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