母になる。第10話最終回はほのぼのラストだった。

久々にドラマワンクール完走した。

もう中盤からは予想してたけど、やっぱりラストはほのぼのラストである意味これが王道パターンなのかもしれない。

先週の第9話の続きから。

かいつまんであらすじを言うと、、、

小池の乗るバスに間に合わなかった沢尻だったが、そのときはすっぱりあきらめ、棒演技こと道枝君のマラソン大会の準備へとりかかる流れへ。

一方マラソン前日に桃ちゃんに彼氏がいることを告げられ、失恋で自暴自棄になったコウ君は母沢尻に応援に来るな!誰も来るな!と八つ当たりすることに。

桃ちゃん

しかし沢尻はそれをよそに、すでに遠方で仲居として働く小池への気持ちに決着がつけられず、未練がましくマラソン大会のお知らせを小池に送ってしまう。

で、そのお知らせを受け取った小池ものこのこマラソン大会に姿をみせ、二人は再開し和解に向けて歩みよろうってことで物語は終わりって展開。

「今は許せないけど、いつかは許さないといけない。コウを育ててくれてありがとう。」

円満解決で終わったこの物語だが、見始めた当初はこんなコメディー要素とお涙頂戴の話ではなく、もっとシリアスな展開を想定してそういう話を期待してたんだけどな。

そもそも、子供を9年も見ず知らずの女が育ててたとして、あとでそれ知ったらぶち切れて終わりで和解しようなんて気になるわけないんだから、円満解決は無理がある。

ま、不満は残るが、沢尻エリカがすきなだけで見始めただけのドラマだし、見て損したとまではないけどね。

演者さんらはお疲れ様でした。

ところで、ずっと追ってたこのドラマで一番印象に残ってるのは、道枝君が棒演技の演技をしてたと話題にもなった、第2話だ。

これについてはダウンタウンDXに道枝君がでたとき言及してたが、特にそういう演出ではなくて、ただ単に普通に緊張していただけだと、、、www

この一件で、この道枝駿佑クンていうジャニーズJrの子は普通に素直でいい子なんだな、、と好きになったよ。

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