母になる第9話。あいかわらず棒演技道枝君だったけど涙腺崩壊した。

産みの親沢尻と育て親小池が、お互いに子供の恋愛のことで相談しあったりして、なんかホームコメディみたいになっちゃったな。

もっとドロドロした人間ドラマになるのかと期待していたのだが、まあこれはこれでおもしろかった。

特に最後のシーンは泣けたな。

東京から離れることにした、育て母小池のもとにお別れを言いにいく、棒演技こと道枝君と父藤木のシーン。

棒「よ、久しぶり。人を刺しちゃダメでしょ。刑務所って、最悪」

藤木「すみません、突然。本人が門倉さんに直接お礼を言いたいと言うので、連れてきました」

棒「門倉さん。今まで育ててくれてありがとうございました。もう俺は大丈夫なんで、、、、門倉さんも・・・無理無理、やっぱ、ママはママだよ。ママ、がんばって。元気でね、ママ・・・」

・・・・泣き出す小池。

「えっ、何で泣く?泣かないでよ。ママ?」

小池 「伝えてくれる?ホントのお母さんに。本当に申し訳ありませんと。それから、広を生んでくれてありがとうございます。そう伝えてください。」

棒「うん。でも、これで最後だからね。じゃあ、サヨナラ、元気でね」

小池「元気で、さよなら。」

最後握手をして別れる二人。

・・・・ 帰り道、棒は父藤木に、「あのさ、お母さんって二人いちゃいけないのかな?」

一方、母沢尻は、何を思ったのか突然、決別宣言したはずの小池がいるバスターミナルへ。
「麻子さーん!!」
無情にも小池を乗せたバスは発車してしまったが、来週は果たしてどうなるのか。

このドラマ、視聴率は1、2話以降は一桁続いてるが、けっこうおもしろいんだけどな。

来週で最終回か。

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