母になる。2話。道枝クンの棒演技がすごかった。

沢尻エリカがすきなだけで見始めたドラマだけど、二話目もよかった。
二話目は離婚した母沢尻、父藤木の二人との息子との再開と、沢尻藤木がヨリを戻すまでの展開なんだが、
この息子ちゃんが誰なんだ?と思って調べたらジャニーズだった。Jrの道枝駿佑クンとかいう子で、沢尻が最高の演技してるのに釣り合わない棒演技だなあ、一話の子役ちゃんも相当棒だったが、いくらジャニーズぶっこみでもひどすぎねえかな、と思いつつみてたが・・

実はこれは息子道枝クンを7年間育てていた小池栄子が手紙で、母親名乗る人がもし現れたら、会いたかったとか、目に涙をためて言いなさいとか、何か食べさせてくれたら、おいしいといいなさいとか、事前にそう指示していたので、あえての棒演技をしていたという演出だったわけだ。
つまり道枝クンは演技の演技をしていたんだね、やるなあ。

今回のベストシーンはその伏線回収の場面だ。小池が道枝君に送ったという手紙を沢尻が読むシーン。
ナレーションを小池で、それを読む沢尻の表情だけの演技は見事だった。

この感じだと、小池はダークサイドに堕ちた役柄なんだろう。来週は小池と沢尻の対面のようだ。

来週も見よう。

ブログランキング登録しました。クリックお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする