幼稚園で虐待というが

愛知県岡崎市の学校法人青山学園(青山秋男理事長)の「やはぎみやこ幼稚園」で2月、職員が園児の手足を粘着テープで縛ったり、口をふさいだりしていたことがわかった。園は「職員の虐待行為」として保護者に謝罪。県は3月に「不適切な行為」として指導した。
・・・・というニュースがあった。これだけみると確かに異常な行為だと思う。

ただ詳しい内容を知ると実はそうでもなく、この縛られた男児は日常的に他の子供を叩いたり、大声で騒いだりと、暴力的な行為を繰り返していたそうだ。
それでこの職員がしばったりした時間もごく短く2、3分というから、これを虐待とまで言うのは違うと思う。
この程度であればしつけであろう。
もし自分の子供がそうされたとしたら、別に親としては許容もできる。むしろそれだけドラスティックなしつけは私自身できないので、ありがたいと思う。

しつけってのはもうこのくらいの時期にしないと手がつけられなくなる。保育園幼稚園の段階で保育士にきっちりとおさえこんでもらっているからこその小中学校があるわけなのだ。
今の小中学生などはすぐ虐待だの、教育委員会にいうぞなどと反抗してくるわけだから、この幼児教育の段階できっちりとしつけておかないともう取り返しがつかなくなる。
そもそも行政の問題でもあるんだか、この報道内容だけを事実とすれば、この保育士のしたことを責めることは間違いで、謝罪はすべきではなかった。おかげでこの子は今後も周りに危害を加えるし、成長してもそれは変わらないだろう。
結果、周りも迷惑だし、なにより本人にとってもよくなかった。
教育者に言いたいのはたいていの保護者はそれが教育なのか虐待なのかの判断はつくので、萎縮せず毅然と自信をもって子供に相対してほしい。ほんの一部のいわゆるモンスターピアレンツを恐れないでほしい。
そんなのは本当にごく一部でほとんどがまともな親だと思う。
だってそんなおかしな親みたことないし、教職にある私の弟もモンスターピアレンツにクレームを受けたことなんてことないといってたもの。
だからたぶんそんなのは元々たいしていなくて、マスコミなんかが作り上げた虚像なんだろう。

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