さいたまの火事で子供が死んだが、普通に犯罪だろ。

今日また胸が痛くなる事件があった。さいたまで、幼い子供三人が火災に巻きこまれたというものだ。
そのうち五歳の長男と生後八ヶ月の次女は意識不明の重体で、四歳の長女は死んでしまったということだった。

なぜこんなことになったのかはよくわからないが、もともと子供三人と母親ひとりの四人暮らしで、母親が九時ころから仕事で外出したあとに火事になってしまったそうだ。

これはこの前あった、蜂蜜を子供にあたえて死なせてしまったという、この事件と共通点がある。
母親は罪に問われるべきであって、悲しむ資格なんてないってことだ。

こんな夜に乳幼児だけで留守番?そんなのありえない。もし健常者としての知能が備わってるなら、立派に保護責任者遺棄致死罪でしょう。普通に檻のなかにたたきこんで一生反省してろよっていいたい。

三人の子供たちが恐怖の中で火に包まれている様を想像すると、それはまさに筆舌に尽くしがたいというやつだ。

なんで火事になんかなったのか。母親がライターでも放置してたのか、それとも泣き止まない赤ちゃんにミルクでもあげようとして、5歳の長男が健気にもお湯をわかそうとしてたのか。いたたまれない報道だわ。

こんなの母親ひとりにどんな罪を負わせようとも贖罪などされないだろう。行政もしかるべきフォローをすべきだった。

夜9時10時に乳幼児三人も放置して外出できるような神経をしてる女ならば、客観的にみてもまともではない印象であろうことは想像するに容易い。それがシングルマザーならばなおさらだ。
これを自己責任論で切り捨てるのはあまりに乱暴だ。こんな連中は行政に相談するという知恵もないんだから、手を差し伸べてあげるべきなんだよ。

そもそも育てられるわけないだろうに。強制的に施設にでもいれられるようなシステムがあればこんな不幸な出来事は起こらなかったはずだ。他人の子供でおれには関係がないが、やるせないし、ゆるせない。

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