【日馬富士暴行騒動】疑惑の診断書。消された頭蓋底骨折

横綱日馬富士が酔って暴行事件を起こした問題。事件のあった宴会に出席していた横綱白鵬はこの事実関係について報道されている事実とは異なる内容の証言をしている。

横綱白鵬はまず、この騒動があった飲み会に同席していたという立場から、貴ノ岩本人、貴乃花部屋の関係者や、世間の相撲ファンに対して申し訳ない気持ちでいると、日馬富士の暴行は認めたうえで謝罪した。
しかし、その一方、報道された内容の全てが事実ではないと、否定。

白鵬関の主張する事実

・殴打したのはビール瓶でない。(別の関係者によるとカラオケのリモコン)

・馬乗りにもなっていない。

・暴行を受けた貴ノ岩は当日謝罪して帰った

・暴行事件の翌日、鳥取巡業に本人は来て、「昨日はすいませんでした。しっかり言ってくれる兄弟子がいてくれて感謝しています」と謝罪し日馬富士と2人で握手を交わしていた。

・4、5年前、貴乃花親方から『かわいがってくれ』というのもあった。

だがその三日後、貴ノ岩の師匠である貴乃花親方は被害届を鳥取県警に提出、貴ノ岩は既に鳥取県警から事情聴取を受けているとのことである。

そしてその際、警察にも診断書は出されているのだが、、

診断書画像は・・

① 脳震盪
② 左前頭部裂傷
③ 右外耳道炎
④ 右中頭蓋底骨折
⑤ 髄液漏の疑い

福岡県済生会福岡総合病院 脳外科主任部長 宮城知也

となっているのだが、警察に出された診断書からは④の頭蓋の骨折については書かれていなかったことも判明しており、ここに、なんらかの隠ぺい工作が行われた疑いがあるのだ。

この状況を見て絶対に正しかったと思える事が一つだけある。
貴乃花親方が全てを警察に任せた事だ。
これだけは絶対に正しい。

なのにマスコミは総出で何故警察に届けたのか何故警察に言ったのに相撲協会に言わなかったのかとそればかり。

相撲協会がこういう人達の世界で、マスコミもこういう人達なのだから警察に任せるしかなかったというのは凄く理解出来る。

いずれにせよ、どのような経緯があろうが、他人に暴行を加えることは、法治国家においてはただの犯罪だ。

和解したと言っても結局は、

日馬富士「握手して終わりな。お前もそれでいいだろ?(威圧)」

貴ノ岩「あ、はい…」

白鵬「二人とも和解してたしアイツも納得してたよ」

ということではないだろうか。
もしそうなら、パワハラやいじめの構図と同じだ。

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