格安スマホに変更した感想と、各社体感でのスピード比較。

私は携帯をはじめてもったのが、もうかれこれ25年くらい前だろうか。当時はTU-KAなるKDDI系のキャリア携帯だった。

こんなやつだw

それを数年使い、そのあとしばらくドコモを使っていたが、ちょっと飽きたこともあり、2、3年前かな、AUに変えたのだ。

特にAUに対しての不満もなかったが、去年くらいからか、格安スマホっていう聞きなれない形態の携帯wを耳にするようになってきて、どんなもんなのかな、、とは気になっていた。

で、ドコモに勤めている知人と会う機会があったとき、なにげなくそいつに格安スマホって実際どうなの?って聞いてみたんだが、そいつはきっぱりと、「ドコモとかAUとかのキャリア携帯を使うなんてのは金をドブに捨ててるものだぞ。」
おまえバカか?くらいの勢いで言われたのだ。

ちなみにそれを聞いたとき、彼のプライベートで使用しているスマホはmineo(マイネオ)というものだった。

というわけで、それから私も格安スマホについて色々と調べた。

そもそも格安スマホとは?

格安スマホとは、ドコモ回線やau回線の一部の通信回線を借りて、より安い料金で提供している事業者を「MVNO」と呼び、その「MVNO」が提供するスマホを「格安スマホ(SIMフリースマホ)」というらしい。

ちなみにMVNOとはmobile virtual network operatorの略称だな。

あと気になったのは、格安スマホにすることによって生じるデメリットだった。

調べた限り自分にとってはほとんどがどうでもいいことだったのだが、こんなとこだった。

①キャリアメールアドレスが使えなくなる

②携帯ショップが少ない

③キャリア決済で課金が出来ない

④通信速度が遅い

⑤通話料金が高い

⑥支払いがほぼクレジットカード

各MVNO社ともこんなとこか。だが、連絡手段は今はほぼラインだし、通話するにしても無料でできるライン通話。ショップなんかなくてもわからないことはネットで調べるから問題ない。クレジットカードも持ってる。

なので、格安スマホに変更する前に気になったのは、通信速度が遅くなる点だけだった。

スポンサーリンク




通信速度について

私の会社にはすでに格安スマホにしている知人が数人いたので、日中最も混むであろう時間帯である会社員のランチ時に一斉に同じページを開いてもらって実証というか、体感してみたのだ。

これは百聞は一見にしかず、ネットでの評判とか他人に聞いた情報で判断するよりどうしてもこの目で確認したかった。

その比較対象としたMVNO社はメジャーどころばかりの四社、マイネオ、ヤフーモバイル、楽天モバイル、UQモバイル。

で、その結果だが、それはもう、即結論がでた。

圧倒的にUQモバイルが早かったのだ。
聞いてみると、確かに他三社は混んでる時間帯は遅いとのこと。
特に通勤の電車ではなかなかつながらなくていらつくという話だったが、このUQモバイルについてはそうでもないということだった。

というわけで、私はこの体感した時点で「UQモバイル」にしようと即決した。

思い立ったら即行動の私は、その日の午後、ショップ自体も通勤経路の途中にある上野にUQモバイルショップがあるのでそこに今使っているエクスペリアを持込し全ての設定をしてもらって晴れて格安スマホデビューをしたのだった。

で、それが三ヶ月前の出来事だが、今どうかというとだが、、、

スピードも変わりなし。というかなんなら今までのAUスマホのときより少し早いくらいだ。
機種も今使ってるのをそのまま持ち込みなので、機種代もなし。

いままで7千円くらい毎月払ってたものが、2千円にも満たない金額で使える。

年間ベースで考えると6万のコストカットになった。

ほんと今までキャリア携帯屋に払ってた金はなんだっただろう。
これは確かに私の知人が言うように、格安スマホにしないなんて、金をドブに捨ててるようなもんだ。



スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする