ネット馬券投票を停止し、またパチンコを始めたが全くオワコンじゃなかった話。

現在春のG1シーズンだ。先週は皐月賞、来週は天皇賞がある。昨年一年間、競馬依存に悩んでいた私は、とうとうネット投票を停止した。
以前紹介した、ネット投票をやめる方法についてはこの記事で紹介しているので興味がある方はみていってほしい。
で、今回、トップ画においた「PAT利用停止申請書」を提出し、ネット投票をやめてから今日まで約三ヶ月経過した現状を記していきたいと思う。

先に結論、競馬は本当にネット投票をやめてよかった。

昨年ひどいときは週末に6万とか、二週間連続で負けて8万とか、本当にどっから金がでてくるんだ?と思うほどやられていた。
たまに単勝一撃で10万とったとか、三連単とって5万とかそういうのはあったが、本当に覚えてる数回だけだ。

昨年一年間の競馬ネット投票による被害額は約80万円だった。

これは我が家の世帯年収の約10%にあたる。
ここまでいけば当然どこかで歯止めをきかさないと破綻してしまうので、今年の1月、ネット投票停止措置を図ったというわけだ。

これにより、馬券を購入するためには直接場外馬券場、俗に言う「WINS」まで足を運ばざるをえず、自宅から最寄WINSにいくためには約一時間かかるため、そもそも出不精である私にとってこのPAT購入停止措置は思いのほか効果的で、1月から4月まで、数回のビッグレースのみWINS購入で参加しただけとなった。
結果、合計6レース購入、7万円負けという被害で済んでいる。

それでも7万円やらてるじゃないか、と思われるかもしれないが、買い方としては軸1頭相手7頭マルチ三連単のみ買っているので、一撃とりやすい買い方だ。
もしもホームラン出たら一発で7万程度なら逆転可能。
5千円ずつとか3千円ずつとか購入しての7万円じゃないところがミソなわけだ。
繰り返すがたった6レースで7万円。これがキモだ。

そして、四ヶ月で7万円であれば仮に一年間やってひとつもホームランが出なかったとしても、約20万の負け。
昨年80万負けている私からしたら、これはこれで60万勝ったに等しい。

で、この三ヶ月、競馬で使わなかった金をどうしていたか?

パチンコだ。

パチンコについてはこちらの『【パチ規制強化】パチンコ終了のおしらせ。出玉→1500個に減。【上限五万円】』という記事で紹介しているが、今年の二月に施行された新たな規制により完全にオワコン化するかと思っていた。
いや、はずだったというべきか。

競馬依存に陥る前、長らくパチンコにもハマっていた私は、規制後のパチンコ事情がどのようになっているか調査に向かったのだが、結果、そのときからまたパチンコにはまってしまった。

今現在ホールとしては規制前の機種は三年間置けるのであるが、その中でどこのホールも力を入れているのが「北斗無双」そして、ジジババ大好き「海物語」なのだが、私はこの「北斗無双」に手を出してしまった。
それで大連チャンし、6万勝ちをおさめたことがきっかけでまたガッツリはまっている。

ここ最近は、「北斗無双」より、新基準機の「CRフィーバー戦姫絶唱シンフォギア」の方がおもしろい。
これは新基準機で、出球は16ラウンドのあたりでも1500発程度なので、爆発力はないと思われるかもしれないが、どのような手順かやり方かよくわからないが、むちゃくちゃ出るのだ。
当たり確率も1/199と軽いので、バカみたいにはまる恐怖もない。

なにより、演出がポップでとにかく楽しい。
楽曲もよし、アニメファンならずともこの演出には小踊りしてしまうだろう。
アニメ好きだった私だが、このシンフォギアはアニメ視聴していなかったため、この台を楽しむため、アニメまで見始めてしまったくらいだ。

今後ホールとしては、「北斗無双」「海物語」そして、この「シンフォギア」の三機種を軸にマネジメントしてくるだろうと思う。
その証左というわけではないが、最初少ない台数だったシンフォギアは、増台している店舗がかなり多くみられる。

で、パチンコを再開して約二カ月、収支は10万くらい勝っている。
上述したとおり、パチンコ依存が競馬依存に向かった私は、このままパチンコで勝ち続けられるものとは毛ほども思っていない。
なのでこれがどこかでマイナス10万くらいになったときにはなんらかの手段を講じてまたパチンコも止めたいと思っている。

まあ、競馬依存だのパチンコ依存だのと言っているが、FXもやってたりするし、ただのギャンブル依存症なんだけどね。
結局なにが一番被害が小さく済むかという視点で考察すると、経験則だが、それはパチンコかなと思う。
なにげに株、投機は短期集中でガツンとやられてしまっているし、競馬も言わずもがな。
なので、やっぱりパチンコかなぁ。
負けても月5万くらいだと思う。

そして、最近リリースされた「CRフィーバー戦姫絶唱シンフォギア」のおもしろさが、パチンコは全くオワコンではないことも物語っている。
むしろ規制されて、一般客にとってはさらに楽しめるものに進化したのではないかと思わせた。

今のパチンコは楽しい。
というわけで、しばらくはまたパチンコをやっていきます。

まあ、本当にギャンブルを手を切りたければ診療内科でも行きましょう。

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