2018年のギャンブル収支と、ギャンブル必勝法について考察。

さて、今年もあと残すところは11月と12月。

これまでの反省を踏まえて、完全に個人的ではあるが、今年一年のギャンブル収支を認めようと思う。

パチンコ

4月  8千円勝ち
5月  12万4千円負け
6月  11万負け
7月  18万2千円負け
8月  18万3千円負け
9月  7万4千円勝ち
10月 7千円勝ち
11月 7千円負け

合計:517,000円負け

期間としては、約半年とちょっとの間で、合計80回ちょうど勝負にいった結果である。
一回平均約7千円の遊び代と考えるとそれほどやられたなあとも思えない。一度飲みに言った程度か。
回数が多すぎたという印象。
それだけシンフォギアがおもしろすぎたので仕方ない。

競馬

●WINS購入
183,000円負け
●PAT購入
154,350円負け

年明け早々のことだが、とある筋から情報を二万円で購入、今思えばアホ過ぎたが、なぜか絶対の自信のもと、購入した情報の通りに馬券を約8万購入。
結果、当然のことながら、外れてしまった。
その結果にというか、自分のアホさ加減にはらわた煮えくり返って、即パット口座は完全に解約、同時にパット購入停止措置を行った。
パット口座停止措置についてはこちらの記事を参照してほしい。
そんなこんなでネット購入はできなくなったのだが、競馬自体をきっちりやめることをせず、ウィンズに足を運び、2月から8月いっぱい、いけるときは購入にいき、まあ、負けた。
結局ウィンズいくなら一緒か、ということで再度パット口座に申し込みし、はれて9月から口座再開、この秋のG1には間に合ったわけだ。

合計:337,350円負け

株・FX

183,742円負け

ここは例年通りの繰り返し、損ギリの連続で負けを重ねてしまった。
FXでは絶対に損ギリしない、十分な証拠金を入れて益が出るまで持ち続ける!!という気持ちで、ドル円を111円くらいで2万通貨のロングポジションをとるも、その後105円に下がり、低迷すること数ヶ月、109円くらいに戻ったところでなぜか損ギリしてしまった。
今はドル円は112円とか113円をうろうろしており、当初決めたとおり持ち続けていれば十分に利益確定はできたわけだ。
その他株式もいくつかトレードしてみたが、同じように今でももっていれば益が出てたなあ。なんていう話。

仮想通貨

67,494円負け

ここは新しい試みだった。
今や下火になったビットコインを代表とする仮想通貨に手をだしてみた。
トレード会社はビットフライヤーを選んだ。
スプレッドがやけに広かったのはFXトレーディングを長きにわたりやっているものとしては違和感はあったものの、その点はまあそんなものかと大人な対応で理解するしかなかった。
で、ビットコインを買うかと思ったが、某掲示板でモナコインなる仮想通貨が爆アゲくる!と煽られ、今からすればずいぶん高い2,400円程度だったろうか、そのあたりで購入してしまった。
結果上がり目はないと知り、早々に撤退。
それ以降はやっていない。ちなみにモナコインはこの前みたときは300円程度だった。

以上、本日時点での収支としては、1,105,586円負けという結果になった。

まったくもって勝ちがないのは当然だ。賭け事なんてものは大多数の人間が負けるのだから。
どうすれば勝てるのか?

一度でもプラスになったら、そこで一切の賭け事をやめることだ。
つまり勝ち逃げ。

今年110万。ギャンブルはじめてすでに20年程度か、ざっくり年間平均50万ずつ負けてると仮定して、一千万はまけてるだろう。

もしいつか、一千万、レンガひとつを積むことできる勝ちをおさめたらそこですっぱりと身を引くことができれば勝ちだ。

なので、そのときまでやめることはできない。
そして一千万を勝てる可能性があるギャンブルはなにか?

もちろんパチンコでは無理だ。株やFXでもいくらレバレッジをきかせたとしても、今ある資金では無理だろう。

となると競馬しかない。

なにかの拍子で50万配当の三連単を二千円買うことはありえる。

競馬に注力。
それが今後のテーマだ。

そしてもしも生涯収支でプラスに転じたらきっぱりと逃げる。
これがギャンブルに絶対勝てる方法だ。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする