【動画アリ】東京でも発見された殺人ヒアリ(火蟻)に刺されたら?また日本に定着は?

人を死に至らしめるほどの強い毒性をもつヒアリ「火蟻」が神戸港のコンテナヤードで発見されてから、国内であいついで見つかった。
それを受け菅官房長官は日本に定着を示す根拠は無く、直ちに大きな影響を与えることはないと、震災のときの枝野さんのようなコメントを出しているが果たして。

そもそもヒアリって?

ヒアリの毒は蜂の毒とほぼ一緒なので、以前蜂に刺されてアレルギーを発症した人は特に注意が必要だ。
このヒアリはスズメバチと同等かそれ以上の強い毒性をもっていて、アメリカでの被害は現状かなり深刻。年間8万人から10万人以上に被害件数がある。
そのうち100人以上が死亡しているとのこと。

官房長官は定着の危険性はないといっているが・・・

国内で4箇所目に発見された例である大阪・南港では、その死骸の中に繁殖力のある女王アリのものが見つかった。

この女王蟻の繁殖力は非常にたかく、1時間あたり約80個、1日に換算すれば約2千個の卵を産むことができる。

元々このヒアリは南米中部が原産であるが、現在は北米、中国、台湾やフィリピン、オーストラリアなどの環太平洋諸国にも定着しています。
なんと北米には、原産地の5~10倍もいるとのことからその繁殖力の強さがうかがえる。

ヒアリの攻撃性を示す動画

刺されたときの症状

日本に定着しないことを祈るばかりだが、女王蟻がみつかったという情報もある以上それは避けられないのかもしれない。

つい先日の7月3日にはとうとう東京でも発見された。
見つかった場所は、東京・品川区の大井ふ頭。作業員がコンテナの内部で生きた状態のありを発見しすぐ殺したそうだが、その後の調査でそれはヒアリだったと確認された。

もし刺されたら、まずは毒がまわらないように20分から30分安静にして、それから病院には必ずいくべきだ。

ほっとくとアレルギーショックで死ぬかもしれないほど危険な昆虫なのだから。

それとアリアースジェットも備えておく必要がある。ゴキジェットだけじゃ十分ではないってことだ。

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