天皇賞。キタサンはダイヤモンドを砕けるか?

競馬ファンならご存じのとおり、今回はキタサンブラックとサトノダイヤモンドの二強だ。

本格化してから無敵を誇るサトノダイヤモンドにキタサンは勝てるか?キタサンは前回直接対決した有馬記念の雪辱なるか?という非常に楽しみなレースだ。

つまり、ダイヤモンドは砕けるのかというテーマだが、今回は砕ける!と断言する。

個人的には菊花賞でサトノダイヤモンドにボロ儲けさせてもらったので今回もサトダイでいきたい気持ちもあるが、今回ばかりはキタサンに軍配はあがるとみている。

その最大の理由は、前回いた優秀なラビット(ペースメーカー )であるサトノノブレスが今回はいないということだ。

武豊騎手も前回の直接対決のとき、サトノノブレスにつつかれたのがいたかったとぼやいていた。

アンカツも有馬のあと、サトダイと同厩舎のサトノノブレスのアシストが完璧だったとのコメントも出している。

今回はサトノダイヤモンドのみで挑む。これはかなり大きい。

さらに言えば、有馬のときは斤量もサトノダイヤモンドのほうが2キロ軽かった。が、今回は同斤量だ。

また、この春天皇賞はここ10年1人気は0.0.1.9という恐ろしいレースなんだよね。おそらく一番人気はサトノダイヤモンドになるだろう。
なのでこんなデータからもサトダイは着外にとんでもおかしくないのではないか?とも思ってる。

さらに、春天皇賞は2強の時はどっちかがコケてることが多い。メジロマックイーン&トウカイテイオー、ナリタブライアン&マヤノトップガン、メジロブライト&シルクジャスティスとかね。

というわけで、サトノダイヤモンドは、ゴールドシップと同様に菊花賞、有馬記念、阪神大賞典と3連勝して、天皇賞でぶっ飛ぶことになるだろう。

天皇賞は基本的にリピーターが強いレースだ。人気の4歳馬が勝って翌年も出てきて、連対できなかったのはいなかったはず。

これだけの要素が揃っててキタサンブラックからいかない手はない。

今の段階で決めてるのはキタサンブラックを頭固定で、流す相手をサトノダイヤモンド、阪神大賞典二着のシュヴァルグラン、勝負付けの済んでないシャケトラ、長距離なのでアルバート。あとは思わぬ伏兵の激走もありえるので、その他3頭ほど絞り、相手を合計7頭で合計42点の三連単で勝負する。

個人的にはこの買い方は相性がいいのだ。

キタサンブラックとサトノダイヤモンドの名勝負も見たい気はするが、そうならない公算もかなりある。いずにせよ、キタサンブラックの頭は今年イチの超絶自信だ。

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