ゴキブリ侵入経路ベスト5と最強鉄板駆除アイテムまとめ

暖かい時期になってくると現れる害虫の王、ゴキブリ。
最も忌み嫌われる生物である彼らは約三億年もの前にこの地球上に現れたという。現在では風呂場やキッチン、トイレなどありとあらゆるところに出現しては、人々恐怖のどん底へと突き落とす。そんな存在だ。

ゴキブリの発生を防ぐためには、家屋を清潔にしておくことが大前提である。と、同時に、外からやってくるゴキブリを「侵入させないこと」が最も重要である。

ゴキブリの侵入経路ベスト5

5位 排水管
トラップがあるため上ってくるのは難しいと思われがちだが、たまに突破してくる猛者がいる。排水溝の入り口にネットを張るなど対策をしておくとよい。

4位 エアコン
外に繋がっているエアコンのドレンホースから入ってくる模様。「エアコンを点けたらゴキブリがボトッと落ちてきた…」という身の毛もよだつような報告も多々。これもホースの入り口にネットで防げる。

3位 換気扇
ゴキブリは2mmの隙間があれば侵入できると言われている。もちろん換気扇は余裕で通れてしまうのだ。
たまに侵入に失敗してプロペラに刻まれて八つ裂きになって死ぬゴキブリがいることもある。

2位 玄関・窓(網戸含む)
きっちり閉めたつもりでも余裕で入ってくる。これは諦めるしかなく、対処しようもない。

1位 外でバッグや服、通販のダンボールに付いてくる。
堂々の一位はこれ。
いくら部屋を綺麗にしていても、ゴキブリ対策をしていてもバッグに侵入したのを気付かず持って帰ってきてしまう。
バッグへの侵入だけでも防ぐためにどこかに荷物を置くのはやめるべき。
また、通販のダンボールにもゴキブリの卵が大量に付着していることがあるからそれにも注意が必要だ。

・・・と、以上が主な侵入経路ではあるが、引き続いて、その対策である。

スポンサーリンク



最強鉄板のゴキブリ対策

まずゴキブリはハッカ油が苦手であるというのは有名な話。なので、ハーブの芳香剤をトイレとか玄関におけば圧倒的に侵入を防げる。単純に芳香剤でもいいが、それに特化した「天然ハーブのゴキブリよけ」という商品が秀逸だ。
これは強い殺虫剤などをふくんでいないので、子供やペットのいる家庭でも安心して設置ができる。

続いて、最強のゴキブリ殺虫駆除剤との呼び声も高い、「ブラックキャップ」
アマゾンの殺虫剤売れ筋ランキング1位にもなっており、その効果の高さは折り紙つきだ。

これは毒の入った餌をゴキブリに食べさせて殺してしまうという駆除剤。
つまりゴキブリに対するトラップだ。ゴキブリが持っている卵やこのブラックキャップを食べたゴキブリの死体や糞を食べた仲間のゴキブリにも効果があるので、彼らの巣に対して壊滅的な打撃をあたえることができるというものだ。

しかしながら、ここまで対策をうったとしても、残念ながら完全に排除できないのが数億年滅びずにいられる彼らのすごいところだ。
そこで最悪眼前に現れてしまった場合だが、これはもう最強のスプレー系殺虫剤である「ゴキジェットプロ」これを直射するしかない。

たいていはこのゴキジェットプロの噴射で秒殺できるのだが、ここ数年で進化を遂げたまったく殺虫剤がきかない、「スーパーゴキブリ」なる進化形亜種も現れている。
彼らに対する有効な手段となれば、古くからあるアナログ手法で対処するしかない。
つまりスリッパなどによる一撃圧殺だ。
動体視力とスピード、遺体の処理に耐えられるストレス耐性なども求められる。

ちなみに「天然ハーブのゴキブリよけ」「ブラックキャップ」「ゴキジェットプロ」言ってみればゴキブリ退治の三種の神器ともいうべきこれらのアイテムはすべて日本の殺虫剤のトップメーカーで、「ゴキブリほいほい」で有名なあの「アース製薬株式会社」により開発されたものである。
アース製薬の開発担当はゴキブリを眼前にご飯を食べながら研究を重ねていたというエピソードもあるくらいだから、頭の下がる思いだ。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする