中国人差別を目撃して思ったこと。

ラーメン屋に入った。
強面店長?がいる店で、俗にいう二郎インスパイア系だ。
化学調味料どっさりのスープにギトギト油とにんにくどっさりの、ラーメンという名の毒を提供する店だ。
あの系は一度食べるともう二度と食うまいと思ってても、ある一定期間過ぎるとまた食べにいってしまう。
中毒性があり、なんか悪いもんでもいれてるんじゃないかと疑ってしまう。

本題だが、今日その店で、中国人の女性が新人店員としていたが、店長にしごかれていた。
普通に指導してる分にはいいのだが、あからさまに下にみてるような言い方で気分が悪かった。
たぶん相手が日本人であれば店長もそこまでひどい扱いをしないだろう。
ただ単に中国人だから、日本人じゃないからという理由で蔑んでるととれるような対応だった。
端的いえば、人種差別だろう。それはそうとわかる言い方だったからだ。
そこで、根本的にだが、人種差別は悪いものだろうか。
差別された側はいやな思いをするからダメなんだろう。
と完結させることは簡単であるが、掘り下げて考えてみたが
人種差別の存在はそれこそワールドワイドでどこでもある。
中国人だって特定の人種を差別している。
日本人だって国外ではそういう嫌な思いをするだろう。
つまり、この日本にきて働いてるその中国人だって、
差別されることを踏まえて仕事してるんではないか。
逆にいじめられなかったらそれはラッキーと考えるくらいで。
だからどんどん差別いじめをしてもいいんだってことじゃないんだが、
差別、いじめはとかはどんなに声高にやめろー!と叫んでも全く効果がない。
もう長い時間を経て人類の歴史に根付いてるものなんだから、もうそれ自体が文化のようなものだ。
大事なのはいかにその憂き目に遭わないように生きるかってことで、
まあいってみればそれは交通事故のようなものだ。
そういう目にあったらやはりそういうところにのこのこ出て行った自分に非があるんだと。
そう思うしかない。
ただ、客前で汚い言葉でいじめたりするのはやめてほしい。
メシがまずくなる。
次回も今日のようなことが起きたらそれだけははっきりと伝えようと思う。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする