【博多高校暴行事件】保護者説明会が開かれ、校長は謝罪文を公表。

先週、福岡県の博多高校にて起きた、高校一年生の男子生徒が23歳の男性教諭の背中を後ろから蹴とばした事件。
この暴行の様子はインターネット上にアップされて事件が発覚、男子生徒は傷害の疑いで逮捕される事態となったことで、この一件は収束するかに見えていた。

しかし、この動画には当事者である男子生徒の他、この一連の様子を見ながら煽り立てる声や、笑い声も収録されていたことが新たな燃料となり、炎上は続いている。

まず男子生徒が暴行に及んだ理由だが、この男子生徒が授業中にタブレット端末を使っていたところ、教師が注意したことが直接的な原因であり、よくある話で、ただの逆ギレだ。

それを撮影した別の生徒がSNSに投稿したことをきっかけに、ネット上、さらにはマスコミにまで取り上げられるほどの騒動になってしまったため、学校側は緊急保護者説明会を開催した。

その説明会に参加したとある保護者の発言:「クラス全員、退学にした方がいいんじゃないかと思うんですよね」
と暴行を止めることもなく笑っていた生徒にも批判が及んだ。

退学にしろとは過激な意見だが、確かに暴行自体を止めることはできないしろ、煽ったり笑ったりしている生徒にもなんらかの責任はあるだろう。

またこういった事態を受け、学校長からも「ITモラルが欠如していた」とのとこか的外れな謝罪文が公表された。

謝罪文一部抜粋
【本校では、SNSの利用につきましても、その危険性を指導してまいりました。
にもかかわらず、今回の件を防ぐことが出来なかったことは残念でなりません。
本件を真摯に受け止め、今後は、改めてITモラルを持たせる教育を図り、学校組織をしっかり作ってまいります。】

博多高校学校長謝罪文全文

いやいや、そういうことじゃないだろう。
なんでSNSでばれちゃったことが問題だみたいな話になってんだ?

また、こんなコピペも・・

>>1
954 名無しさん@1周年 sage 2017/10/03(火) 14:48:26.75 ID:U/y2JCb/0
浦和学院

本校では、これまで国際教養とライフスキル教育を推進し、様々な機会を通じてあらゆる差別が絶対にあってはならないものであることを教育して参りました。また、SNSの利用につきましても、その危険性を教えると
ともに誹謗中傷や無断掲載等は決して行ってはならないことを指導して参りました。にもかかわらず、こうした行為を予知予防することが出来なかったことは遺憾であります。生徒指導が至りませず、誠に申し訳ありませんでした。

博多コピペ高校

本校では、これまで道徳教育(国際教養とライフスキル教育)を推進し、暴力は(様々な機会を通じてあらゆる差別が)絶対にあってはならないものであることを教育して参りました。
また、SNSの利用につきましても、その危険性を教えるとともに誹謗中傷や無断掲載等は決して行ってはならないことを指導して参
りました。にもかかわらず、こうした行為を予知予防することが出来なかったことは遺憾であります。生徒指導が至りませず、誠に申し訳ありませんでした。

この騒動があった高校自体の偏差値は37程度で、お世辞にも世間的に見て、並レベルの学校とは言い難い。
だが、学校長からしてとんちんかんな発言を臆面もなく発信してるくらいであれば、この学校の改革の第一歩は、校長先生自身が自らを省みることにあるだろう。

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