日本人の店員と中韓の店員の対応の違い。

出張で飛行機によくのるので、マイルがやたらとたまっていた。JALによくのるのでJALマイルだ。
使わないとどうやら期限切れでなくなるので、とりあえず6千マイルほどを使ってみた。
何に使おうか悩んだが、実用的なファミマでの買い物で使えるクーポンにした。
ファミマに設置されてるファミポートからクーポンが出てくるのだが、それが200円のクーポンなので、6千マイルの六千円分だと30枚だ。

クーポンはけっこう一回につき一枚ってパターンが多いのだが、このファミマ200円クーポンは一度の買い物で何枚でも使える。つまり六千円買い物して、30枚使っていいわけだ。

で、今まで二千円づつ、二度使ったのだが、その二度ともレジの担当の人間とトラブルになった。
二度とも、ほぼ同じやりとりだったのだが、最後の対応だけ違った。

一度目に対応したときの店員は若い少しイカツイ男性。
二度目に対応したときの店員はおそらく中国人か韓国人であろう中年の女性。

以下はやりとりだ。

店「お会計は1940円になります。」
私「あ、これでお願いします。クーポン200円のが10枚あります。お釣りはでないのはわかってます。」
店「あ、これは一回の買い物につき一枚までなんです。」
私「いえ、何度でも使えるはずですよ。」

レジでクーポンのバーコードを読み込むが、何度やっても二枚目が通らない。

店「やっぱり一枚しか通らないです。」
私「クーポンには一度の買い物で何度でも使えると書いてますよ。」
店「あーそうですね。」

何度か試行錯誤して、二枚目以降もレジで読み込みすることできた。どうやら特別なやり方が必要なようであった。

ここまでは一度目、二度目とも同じ流れで、ここから対応が違ったところだ。

男性「よく知らないのに、一度の買い物に一回しか使えないなんていってしまって申し訳ございませんでした。」
私「いえ、別にいいですよ。」

女性「・・・・・・」(少し不機嫌そうな雰囲気)
私「・・・・・」

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どちらが正しいのか

一見すると女性の対応に問題があるようには見えるが、果たしてそうなのか。男性は素直に非を認めて謝ったが、本当にそれは正しかったのか。

私はそういうタイプではないので特になにもなくそれで終わったが、今の時代、軽はずみに非を認めて謝ればそこにつけこんでくるヤカラもいるかもしれない。土下座せよと絡んだり、金品を要求したとか、そんな事件も以前あった。
だからなんでもかんでも謝ることがビジネスとして一概に正しい対応なのかという疑問が生じた。

今回のケースにおいてもいえることだが、日本人は簡単に謝りすぎじゃないだろうか。
韓国人中国人とビジネスにおいて折衝することがたまにあるが、やっぱりなめられてると感じる。実際に韓国人の知り合いも日本人は押せば引くし、ごねればあきらめる。そういうところはよくない。そんな風に言っていた。

謙虚で真面目で物静かってのは日本人の美徳とされてるが、美徳って言葉で逃げてるだけでただの臆病者の集団なんじゃないか。

だから、このコンビニにおいての対応に関して言えば、自分に非があるのに、まったく悪びれた様子もなかった中国人か韓国人かわからないが、その女性の方を評価せざるをえないように思えた。

ただ客の立場としては気持ちはよくはなかったのは確かだ。

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