フランケンシュタインの恋。綾野剛氏はいい体だった。

これはちょっとないなあ。残念ながら序盤の展開がいただけなすぎた。

主人公二階堂ふみが、自称医大生との飲み会に参加して、つぶれるまで飲まされてやばいからトイレに避難したのに警察に電話せず、姉に電話で助けを求めるとか、で、そのあとも人ごみに逃げたのに、また人気のないところにいって、結局車でつれされるとかありえないし、

で、そのまま山んなかでレイプされかけたのに、またそのあとすぐ同じ山いって、そこにいた得たいの知れない男の家にいくとか。さらに、それだけじゃ飽き足らず、そのあとそいつを自分の家まで連れてって風呂いれてるとかw
しかもその男が人外役で、120年も山の中にひとりで誰にも見つからない設定とかw
まあ、いろいろ序盤駆け足すぎだ。だからこんなむちゃくちゃな設定にせざるを得ないのかもしれないけどさ。

しょせんフィクションだからある程度の矛盾なんかは消化できるが、これは微妙かも。
初回一時間半拡大版だが、10時くらいのとこで切ったわ。

キャスティングもちょっと微妙だな。まず二階堂ふみは主役には貫目不足だな。
二階堂ふみの役どころは透明感ある役者がいいね、広瀬すずとか。

シザーハンズを意識して作られた脚本だとは予想するけど、フランケンシュタインもそうだけど、こういう人外との恋愛ものの人外役は見た目がキモいか怖くないとちょっとなりたたない。
綾野剛だと、ただのイケメンだしな。チェホンマンあたりがここのポジションやってたら見たかもw

あとはラストに泣かせの展開になって終わるんでしょうな、わかります。

そもそも、フランケンシュタインて、怪物を作った博士の名前なんだけどな。だからフランケンシュタインの恋っていうタイトルにも違和感がある。まあ、それは劇中で柳楽優弥クンにも突っ込まれてたけど。

意外だったのが、綾野剛君が風呂に入るシーンでわかったが、彼は筋肉質で逆三角形のいい体してんだな。

あと、川栄さんのサンドイッチマンかよ!っていうツッコミも笑った。

印象に残ったのはそのくらいだ。今期はドラマは、沢尻の母になるだけでいいかな。

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