【不仲】ASKAの陰口を言う昔の仲間はCHAGE。チャゲアス復活は?

徳間書店の週刊誌であるアサヒ芸能が運営するニュースサイト、「アサ芸プラス」が、ASKAが本サイトの問いかけに「陰口を言う昔の仲間」はCHAGEと告白!と題した、記事をあげているのだが・・・

http://www.asagei.com/excerpt/83797

まず経緯だが

①ASKAが6月18日の「僕を諭してくれるあなたへ。」というブログで、薬物事件のあと連絡がとれずにいる相手がいるという事実を明かした。その相手は謝罪の手紙を送ってきたものの、直接会って話をすることはなかったとのこと。

②6月21日のブログでは離れていったその人を「影で色々いう人は、影で色々言われてる人」(原文)だとし、「近くにいる笑顔のスパイ」だと批判。そのときは名前は伏せてはいたが、この相手には恨みあると明かした。

③6月26日、アサ芸プラスがASKAに対して「相手は“あの人”しか思い浮かばないが、いつかASKAの口から真相を明らかにしてほしい」と記事にした。

④翌日27日にはASKAがブログでこの記事について触れ、「「アサ芸プラス」は、嘘なんか書きません。いちばん信頼のおける記事を書いてくれます。みなさん、これからも「アサ芸プラス」をよろしくお願いいたします。CHAGE←おい!!これでいいですか?」と書いた。

ちなみにASKAブログ

以上の経緯を根拠として、アサ芸の記事では

「ASKAの発言はアサ芸プラスの記事に対する返答と見ていいでしょう。憎い相手はやはりCHAGEだということです。事件の前からASKAとCHAGEはクスリを巡って衝突し、不仲だと伝えられていますが、それを隠しもしないとは…。ここまで明かしてしまったら、CHAGE and ASKAの復活はもう難しいのではないでしょうか」(週刊誌芸能記者)

と締めくくっている。

ちょっとこの記事につっこみをいれたくなったのだが、

このアサ芸プラスってニュースサイトは以前からチェゲとアスカの不仲をあおるような記事をいくつも書いていた。
つまりどうしてもアサ芸は不仲相手をCHAGEにさせたがってるから、ASKAはそれに対するジョークとして、、
CHAGE!(これでいいんだろ!!)っていうギャグとして書いただけだろ。

ASKAのブログを読んでればわかることだが、ASKAはCHAGEに対しての興味すらない。
昔は薬物をめぐって大喧嘩したこともあったが、それは一方的にASKAがCHAGEをボコボコにしただけだ。
加えてチャゲアスの楽曲だって作詞作曲はASKAがやってるし、そういう観点からみて同格じゃないんだから、争いごとになるわけがない。

だから不仲なんてのはない。
かといってチャゲアスの復活はないだろうが。

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