7月7日はパチンコスロットは出るのか?最大手マルハンでの結果やいかに。

現在のパチンコ店はイベント規制により、おおっぴらに高設定をうたったイベントなどは一切禁止されている。

しかしながら、旧イベントのなごりで7がつく日などは、暗黙の了解で店側も特にそういった告知なくとも、スロットであれば高設定をおいたり、パチンコであれば、ボーダー以上に回す台を多数設置している。

打ち手側としても、そういった日にあわせて勝負にいきたいものだ。

特に、毎年7月7日、一年に一度しかない、7が二つ並ぶ7月7日は激熱デーとして多くのうち手が殺到する日だ。
本来は七夕なんだが。

ところで、規制強化される2011年以前、7の日をイベントとしてうってでていた大型店といえばマルハンである。

例えばここ、マルハンの難波店だが、商店街をうめつくすこの人の波。ゴミのようである。
いやゴミだった。

決してイベントを告知しているわけではない。
あくまで打ち手の勝手な期待でここまで殺到しているのである。

ただ店側としても、ここまでの期待を裏切ることはできない。

ここがミソだ。

ここまで集まっているのに、出さなかったら、一気に信用を失い、今後、その経営基盤を揺るがすことにもなりかねないわけだ。

さて、私はといえば、都内でも駅から離れた郊外店で、有数の大型店である、亀有マルハンにいってみた。

通常抽選は朝九時半だからだが、本日はなぜかこのスケジュール。

私は8時半ころ到着したが、並び始めるころにはすでに前に千人くらいはいたのではないだろうか。
行列の構成だが、四人づつの横に並び、縦に百メートルほどで折り返していた。。
1メートルに1人等間隔とすると、百メートルで四百名、そして、最終的にはその四人ずつの並びの列が×4本できたいので、ざっと見積もると1600名ほど抽選をうけるべくならんでいたのであった。
9時くらいになると、抽選をうけるための整理券の配布がはじまった。

コレ。これがないと抽選を受けられないという。さらに一度列を離れると、また後ろから並びなおしになるといわれ、抽選開始までその場で待つこと三十分ちょっと。

私の狙いは、わずか16台しかないスロットRe:ゼロから始める異世界生活。

おそらくは200番以内をひかないととるのはむずかしいのではないだろうかと目論む。

さて、いざ抽選開始の9時15分過ぎ、通常はPC端末などで抽選だが、この日に限ってはアナログ式。
番号を書いた紙を筒状にならべ、それを引かせる方式。その場所を四か所もうけ、四人ずつ引かせていた。
このやり方をしたことは称賛だ。

結果的に、、、、なんと490番。

これではどうにもならない。私は整理券を燃えるゴミ箱の上に置いて颯爽と去ったのであった。
誰か有効に使ってくれていればよいのだが。


抽選終了直後の様子。

夕方くらいにどうなったか言ってみたが、特に通常の土日の出し方と変わらなかった。
ぽこった空いたリゼロをやったが、550のB天井まで回して、あっさり三回目の白鯨でまけ。
収支は一万二千円負けだった。

ちなみに、2018年の7月7日。平成最後の7ぞろ目の日も朝から言ったのだが、そのときは確か250番くらい、10時から入場開始、入場できたのが11時頃、取れた台はパチンコウルトラセブンだった。。
そして、負けた。

いずれにせよ、スロットもパチンコも通常営業を変わらないか、若干でてるかなという感じだったので、7ぞろ目だからといって、朝から並びから入店までおよそ三時間近くかけてまで打ちにいく意味はないかも。
これが率直な感想だ。

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